BIGBANGのラップユニットGD&TOP!ア
    ルバム『THE FIRST ALBUM』の曲を詳
    しく解説!

    ファン待望のラップユニットGD&TOPのア
    ルバムをチェック!

    (出典:pakutaso)
    日本のみならず、世界中で人気を誇る韓国HIPHOPグループのBIGBANG!
    『自由』というグループコンセプトの元、彼ら1人1人が個性を発揮し、クオリティの高いパフォーマンスを披露し続けています。
    そんな中でも、話題を集めているのがGD&TOPという、BIGBANG初の派生ラップユニットです。
    GD&TOPはどんなユニットなのか!また彼らが発売したアルバム『THE FIRST ALBUM』を、曲ごとに詳しく解説します!

    韓国の人気HIPHOPグループBIGBANGとは

    2006年8月に韓国で、ヒップホップグループとしてデビュー!楽曲『Haru Haru』の大ヒットを受け、2009年に日本でもデビューを果たします。
    そして同年12月のレコード大賞にて最優秀新人賞を獲得し、人気アーティストの仲間入りをします。
    2012年に『FANTASTIC BABY』で日本、中国などのアジア各国、さらにアメリカなどの世界で活躍し、ワールドツアーも成功させるのです。
    ですが2013年から2014年までの2年間、グループでの活動を休止し、個々のソロ活動を活発化させます。
    2016年からBIGBANGデビュー10周年のワールドツアーなども行い、益々期待される中、2017年にT.O.P大麻問題が起こりますが、T.O.Pは真摯に受け止め、最善を尽くすと発表!
    また、メンバーそれぞれの活動は自粛せず、G-DORAGONとSOLはそれぞれソロでのワールドツアーを成功させています。

    GD&TOP、それぞれのプロフィールをチェ
    ック!

    では次にGD&TOPの2人のプロフィールをご紹介します!

    G-DRAGON(ジードラゴン)

    生年月日:1988/8/18

    血液型:A型

    本名:權志龍/권지용(クォン・ジヨン)

    身長:165cm

    BIGBANGのリーダーであり、作詞作曲、ラップ、プロデューサーなどマルチにこなすG-DORAGON。

    歌とラップ、ヒューマンビートボックスが得意で、日本語、中国語、韓国語の3ヶ国語、それぞれでのラップを披露するなど、多彩な才能の持ち主です。

    T.O.P(トップ)

    生年月日:1987年11月4日
    血液型:B型
    本名: 崔勝鉉/최승현(チェ・スンヒョン)
    身長:178cm
    G-DORAGON同様にラッパーとして活動する傍ら、俳優業も行っています。
    ラップの作詞作曲やヒューマンビートボックスなど、G-DORAGONと特技が似ていることからも、ユニットGD&TOPが生まれる理由とも言えますね。

    GD&TOPのアルバム『THE FIRST ALBUM』
    を曲ごとに解説!

    1,INTRO

    70年代ソウルのフリーダ・ペイン“It’s Yours To Have”を元に作られた楽曲。

    アルバム全ての楽曲フレーズを、少しだけ小出しにしながら、紹介している楽曲にもなっているので、1曲目から聞き逃せません!

    2,HIGH HIGH

    タイトルそのままの、とてもハイテンションな楽曲!エレクトロニカとヒップホップを合わせ、クラブに居るような感覚になります。

    この楽曲は韓国チャートでもヒットしていて、このアルバム『THE FIRST ALBUM』のタイトル曲にもなっています。

    3,OH YEAH (FEAT. パク・ボム from 2NE1)

    この楽曲はGD&TOPと2NE1のBOM(ボム)ちゃんのコラボ曲で、BOMちゃんをフィーチャーした、まるでパーティにいるような楽曲!

    T.O.Pの低音ボイスと、G-DORAGONのハイトーンなラップが混ざり合う、ダンスナンバーです。

    4,Don’t Leave (帰らないで)

    G-DORAGONのメインメロディーがとてもスイートな楽曲!さらにTOPのラップが入ることにより、耳になじんで素敵なメロディとなります。

    最初がアッパーなヒップホップナンバーで、ゆったりとした曲を間に挟むことで、よりストーリー感を感じやすく演出しているようです。

    5,BABY GOOD NIGHT

    G-DORAGONがメロディをつけ、T.O.Pがラップを考えた、渾身の楽曲。テーマは恋人で、G-DORAGONとT.O.Pのそれぞれが恋人に対しての接し方を、それぞれの目線で、メロディとラップに落とし込んでいます。

    BIGBANGのアルバムでもナレーションを入れている彼らは、この楽曲でフランス語のナレーションも挿入しました。

    6,Knock Out (ポギガヨ)

    このポギガヨという曲は、韓流ドラマ「私の名前はキム・サムスン」(MBC)からインスピレーションを得たもの。

    あまりプロモーションはしていない楽曲ながらも、G-DORAGONとT.O.Pの2人だからこそできるヒップホップナンバーとなりました。

    個性的で、正真正銘のHIP-HOPですが、GD&TOPのラップとメロディがマッチしたナンバーです。

    7,OH MOM (T.O.P)

    あまり落ち着いた曲は歌わないT.O.Pが、ロックテイストなゆったりとしたナンバーを製作。

    とても落ち着いた少しかすれた歌声で、様々な感情を表現した前向きな曲です。

    8,Obsession (悪夢) (G.D)

    落ち着いたメロディから強烈なメロディへの変化が、G-DORAGONの作曲のなせる技!

    ヒップホップナンバーとは違うロックテイストなソロナンバーになっています。

    夢の中のように、目まぐるしく変化するようにメリハリのあるサウンドと歌詞に注目!

    9,Of All Days (今日に限って) (T.O.P)

    BIGBANG本来の、エレクトロニカとヒップホップの融合を取り入れた楽曲。

    かっこよく、そして荒々しく始まるラップとボーカルで、自由ということをそれぞれが表現しています。

    10,What Do You Want? (どうしろというの?) (G.D)

    アルバム『THE FIRST ALBUM』を締めくくる1曲。G-DORAGONらしいヒップホップナンバーではなく、聴く人をこのアルバムから抜け出させようとするように感じられます。

    ロックンロール調に、コミカルで楽しさの溢れるような歌詞が魅力です。

    11,TURN IT UP (T.O.P)BONUS TRACK

    この楽曲は2010年のBIGBANG単独コンサートで発表された、T.O.Pの様々な顔を表現した曲。

    強気なラップと、ボーカル、それぞれ対象的なT.O.Pが印象に。カメレオンのように、色々な人物を演じ、T.O.Pの想いが詰まった楽曲でもあります。

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    BIGBANGとはまた違った一面が見られる
    アルバムを楽しもう!

    いかがでしたでしょうか?GD&TOPのアルバム『THE FIRST ALBUM』を曲ごとにご紹介しました。

    グループとしてもソロでも、BIGBANGのコンセプト『自由』に沿って、活動を続けている彼ら。

    リーダーであるG-DORAGONを筆頭に、グループとしてもソロとしても、ヒップホップチャートを賑わす存在となることが予想され、今後の活躍に目が離せませんね!

    K-POP 韓流ウォッチャー

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