【日本独自のV系バンド】DIR EN GRE
    Yが海外で人気の理由とは?各国の評
    価まとめ!

    V系バンド「DIR EN GREY」が海外で好評
    価を受けているワケとは?

    ヴィジュアル系ロックバンドとして、押しも押されぬ人気を誇る「DIR EN GREY」。近年では日本の活動よりも海外での活動で評価され、世界中に人気のバンドとして紹介されることが多くなりました。
    今回は、日本発のヴィジュアル系ロックバンド「DIR EN GREY」が海外で評価されるその理由と、海外の知名度などについてご紹介します!日本独自の音楽センスを持つ「ヴィジュアル系」を世界に広めているバンド「DIR EN GREY」の魅力を再確認しましょう。

    DIR EN GREYは海外の音楽チャート常連
    者!

    日本でもオリコンチャートなどに頻繁に顔を出しているDIR EN GREYですが、海外の音楽チャートにもランクインする、人気のバンドとして評価されています。特に海外ではドイツ・イギリス・アメリカで絶大な人気を誇っており、2008年発売のアルバム「UROBOROS」は、アメリカのビルボードチャートの新人を対象とした「Top Heartseekers」チャートで1位を獲得する偉業を成し遂げた経験も。
    海外のチャートに登場するということは、本国のアーティストを越えるほど、人気の高いバンドといえます。DIR EN GREYというバンド自体の認知度だけでなく、直接アルバムやシングルを買うファンがいるということは、世界の音楽界にとっても日本のV系が与えている影響が高いからこそですね。

    DIR EN GREYに海外の音楽メディアも評
    価!

    日本発のヴィジュアル系ロックバンドとして海外人気も高いDIR EN GREYは、チャートの常連者だけでなく、海外メディアも評価する実力派なアーティストです。2008年にはヨーロッパで発売されている雑誌「METAL HAMMER」が主催する音楽賞の「Best International Band」部門でノミネートされたことも!

    他の賞でノミネートされていたのはアイアン・メイデンやジューダス・プリースト、メガデスなど若手実力派からノミネート常連のベテランまで、幅広くも名の売れた人気バンドばかり。その中に日本のバンドとしてDIR EN GREYがノミネートされていことだけでも、海外の人気ぶりがうかがえます。

    音楽サイトでは次々にバンド名が挙がるほどの人気!

    さらに2014年にはイギリスの音楽系サイトである「GIGWISE」が「生活に必要な日本のぶっ飛んだメタルバンド11選」を発表し、8位にDIR EN GERYが登場。またアメリカの音楽サイト「ラウドワイアー」でも「必聴の日本発メタル・バンド10組」の中に「一言では言い表せないサウンド」と評価したコメント付きで掲載されるなど、海外の音楽界に通じるメディアまでが評価するバンドの1組です!

    ビルボードでは日本人初の抜擢!

    また2015年には、アメリカのチャートビルボードのオフィシャルサイトで、日本人初としてトップページに掲載された伝説を残したDIR EN GREY。多くの海外アーティストがひしめくアメリカのメディアも実力や人気を評価していることが証明された瞬間でした。

    DIR EN GREYが海外で知名度を獲得した
    きっかけとは?

    2015年には2年ぶりの海外ツアーを開催し、海外のファンには待望の人気公演となったDIR EN GREY。海外メディアでも評価されるなど、今や海外でも日本のバンドの1組として知名度の高いバンドですが、知名度を得たきっかけはいつからだったのでしょうか?

    2005年初のドイツ・ベルリン公演で事件発生!?

    1999年にX JPANANのYOSHIKIプロデュースによって、メジャーデビューを果たしたDIR EN GREYですが、最初に海外での活動を始めたのは2005年のことでした。ヨーロッパ初の単独公演をドイツのベルリンで開催すると、海外アーティストであるにもかかわらず、3,500人収容の会場を完売させることに成功!

    当日のライブでは熱狂的なファンが相次ぎ、警察や消防隊が出動するなど、その人気が意外な形で評価されることになった伝説的な出来事ですね。その後DIR EN GREYは各国に認知度を高めていき、2006年にはヨーロッパ最大の欧州ツアーとアメリカを代表するメタルバンド「Korn」とともに北米ツアーに参加し、さらに各国のメタルファンに認知度を高めることとなりました。

    海外ならではの理由でブーイングを浴びたことも…

    海外人気を獲得したDIR EN GREYですが、2009年にイギリスの音楽雑誌「Kerrang!」の表紙を飾った後に行われた「Relentless Energy Drink Tour 2009」のツアー最終日では、ブーイングによってライブが中止になるアクシデントに見舞われたことも!ブーイングの原因は彼らのパフォーマンスではなく、本番前に起こった停電が原因でしたが、挨拶をした際もブーイングを浴びせられて悔しい思いをしたとインタビューでメンバーが語っています。

    DIR EN GREYが海外で評価される理由は

    海外では音楽メディアからも高い評価を獲得し、各国で人気のDIR EN GREYですが、なぜそこまで海外で評価される人気バンドとなったのでしょうか?その答えはDIR EN GREYが作り出す音楽性にあるようです。

    V系の音楽性の変化が海外人気に火を点けた?

    DIR EN GREYはデビュー当初、日本らしいヴィジュアル系バンドとしてエログロなどをテーマにしながらも耳なじみの良いサウンドを武器にした音楽スタイルを展開していました。ですが2000年後半頃からは、ヴィジュアル系バンドが扱う音楽ジャンルにも多様性が見られており、DIR EN GREYもまた音楽スタイルに変化が生じるようになります。

    海外の音楽人気にハマったDIR EN GREY独自の魅力

    その結果、DIR EN GREYはロックやハードコア・メタルにラウド・エモといった幅広いジャンルを取り込み、独自のエキセントリックな楽曲を作るようになりました。欧州は特にメタルやハードコアな音楽の人気が高く、普段メタルなどを聞くファンから次第にDIR EN GREYのバンド自体の人気が加速していったのであろうというのが、海外で好評価を得た理由として考えられます。
    またDIR EN GREYは他の海外バンドと異なる点として、日本のヴィジュアル系文化を受け継いだ、ステージでの照明やセットと一体となった世界観も評価される理由となっています。

    海外で評価の高いDIR EN GREYの魅力を
    感じるならライブでしょう!

    (出典:Photo ACより)

    近年では海外メディアからも評価されるなど、国内外問わず大人気のバンドであるDIR EN GREY。日本人が作り出した独自の音楽文化であるヴィジュアル系音楽をルーツとした彼らの音楽性は、メタルやロックの本場である海外でも評価され、人気を集めるきっかけとなりました。

    現在も走り続けるDIR EN GREYの魅力を感じるなら、リリースされた曲を聞くのも良いですが、ぜひその目で確かめられるライブがおすすめです!

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