宝塚月組・蓮つかさ最後の新人公演で
    主演獲得!プロフィール、魅力に迫る

    宝塚月組男役・蓮つかさ

    宝塚歌劇団の月組に所属する男役・蓮つかささん。

    現在研究科7年目ということもあり伸び盛りのタカラジェンヌです。最後の新人公演「All for One」で見事主役を掴み取った蓮つかささん。そんな蓮さんのプロフィールや経歴、舞台での魅力やお茶会で垣間見える性格などをご紹介したいと思います!!

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    蓮つかさのプロフィールを紹介します!

    基本プロフィール

    誕生日:10月25日
    身長:171cm
    出身地:宮城県大崎市
    出身校:宮城県古川高等学校
    血液型:O型
    初舞台:2011年4月「めぐり会いは再び」
    愛称:このちゃん、れんこん

    子供の頃からクラッシックバレエを習っていた蓮つかささん、しかしもっと違うことがしたい!!という思いでミュージカルの世界へ。学生時代は仙台市に本拠地のある「SCSミュージカル研究所」に所属していました。

    もともと芝居は好き。小学3年から高校生まで、地元(宮城)の市民ミュージカルで演劇に親しんできた。高校2年時、仙台の七夕イベントで、男性が少なく身長が高かった蓮に男役が回り、男装して舞台に立ち「この道、好きかもしれない」。2度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格した。 (出典:日刊スポーツ)

    蓮つかささんは97期生

    二度目の受験で無事合格した蓮つかささんは2009年に音楽学校へ入学した97期生です。入団時の成績は34人中8番でした。

    主な生徒は…


    綺城ひか理(花組男役)
    永久輝せあ(雪組男役)
    留依蒔世(宙組男役)
    城妃美伶(花組娘役)
    春妃うらら(花組娘役)
    海乃美月(月組娘役)

    97期生から音楽学校の入学試験方式が変わった影響もあったのか、入団時34人という少ない人数だったため大丈夫なのだろうか?と心配したファンも多かったと思います。しかし7年目となった今、人気の路線スターや脇を固める芸達者なタカラジェンヌを多数輩出しています。

    蓮つかさの舞台経歴を紹介します!

    主な舞台経歴

    2011年4月、柚希礼音さん率いる星組「ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-/めぐり会いは再び」で初舞台を踏んだ蓮つかささん。その後、2011年7月の月組公演「アルジェの男/Dance Romanesque」で組回りを経験し、月組配属となりました。
    組配属後の主な舞台経歴は…

    2013年1月 「ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編ー」新人公演ヴェール(本役:鳳月杏)
    2013年7月 「ルパン -ARSÈNE LUPIN-/Fantastic Energy!」新人公演ドナルド・ドースン(本役:凪七瑠海)
    2014年7月「THE KINGDOM」(日本青年館・シアタードラマシティ)ヴィクター
    2014年9月「PUCK/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」新人公演ライオネル・ジャスパー(本役:凪七瑠海)
    2015年4月「1789-バスティーユの恋人たち-」兵士1、新人公演マクシミリアン・ロベスピエール(本役:珠城りょう
    2015年9月「A-EN(エイエン) 」(バウホール)コリン
    2016年6月「NOBUNAGA-下天の夢-/Forever LOVE!!」織田信行、新人公演・足利義昭(本役:沙央くらま)
    2016年10月「FALSTAFF」(バウホール)マキューシオ
    2017年1月「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」ベルボーイ、新人公演ラファエラ・オッタニオ(本役:暁千星・朝美絢)

    研3の時に「ルパン」で凪七瑠海さんの役に抜擢され注目された蓮つかささん。その後も2014年3月「TAKARAZUKA 花詩集100!!」の新人公演では一場面だけトップスター・龍真咲さんの場面を与えられるなど、着々と経験値を上げていきます。

    最後の新人公演で主演に抜擢された蓮つ
    かささん

    最後の新人公演で掴み取ったチャンス

    色々な役を任され徐々に人気も出てきた蓮つかささんですが、月組男役スターは95期生の朝美絢さん、96期生の夢奈瑠音さん、そして下級生の98期・暁千星さんなど…スター候補生が充実していて、なかなか新人公演の主演が回ってこない。。。ともやもやした状態が続きました。

    しかし月組の97期生にとって最後の新人公演となる現在公演中の「All for One」で見事主役を掴み取った蓮つかささん。この発表には蓮つかささんのファンはもちろん組ファンそして、宝塚ファン全体が祝福ムードでした.

    スター路線に乗るのだけが全てではありませんが、やはり長年頑張って実力をつけている生徒さんの努力が報われると嬉しいものですよね。

    舞台はしっかり、挨拶ぐだぐだ?

    そんな蓮つかささんの新人公演の役は珠城りょうさん演じるダルタニアン役。歌に定評があり、優等生タイプの蓮さんは立派に公演をつとめました。しかし、終演後の挨拶が予想外にグダグダだったと話題に。

    本人も「舞台挨拶はちゃんと考えていたものの拙い挨拶になってしまい、マイナス50点です」と語っています。

    しかし、セリフのような舞台挨拶も素晴らしいですがカミカミの新人公演らしい舞台挨拶は微笑ましいものではないでしょうか?♪

    蓮つかさの魅力とは?

    魅力その1・実力派

    実力派と言われる蓮つかささん。なんといってもその伸びやかな歌唱力に定評があります。また、元々生まれ持った声の性質なのか滑舌も良く聞き取り安いセリフも武器でしょう。

    魅力その2・美人!

    学生時代にミス日本宮城代表に選ばれた経験を持つ蓮つかささん。もちろんその美貌にも注目が集まっています。スカイステージの番組でも同じく美貌のタカラジェンヌ・朝美絢さんと共に司会をしている姿が印象的でした。

    真面目だけど何故か面白い性格

    蓮つかささんはとても真面目な性格のようです。その真面目さが一生懸命すぎて逆に面白くなってしまう…と上級生からも言われており天然な部分もあるようですね。

    そんな蓮つかささんの性格が垣間見えるお茶会の様子はレポ禁なのか、あまり情報が見つかりませんでした。しかし同期や上級生のお茶会でたびたび話題に出ているので組内でも人気があるのが分かります。

    蓮つかさの今後の出演舞台

    現在公演中の月組公演「All for One」

    珠城りょうさんがトップに就任して二作目の大劇場公演。「All for One」。宝塚歌劇団を代表する演出家・小池修一郎先生が描く“三銃士”をもとにした浪漫活劇です。


    2017年7月14日~8月14日(宝塚大劇場)
    2017年9月1日~10月8日(東京宝塚劇場)

    東京宝塚劇場での新人公演は9月14日。大劇場公演での新人公演を踏まえて蓮つかささんのさらなる成長が楽しみですね。

    月組全国ツアー公演

    大劇場公演の後は全国ツアー、バウホール公演、美弥るりかさんのディナーショー、宇月颯さんのミュージックパフォーマンス、そして専科公演と分かれて活動する月組さん。
    そんな中、蓮つかささんは全国ツアー「鳳凰伝/CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-」に出演します。
    まだ配役は発表されていませんが、2002年宙組で和央ようかさんと花總まりさんが主演した「鳳凰伝」の再演ということもあり注目が集まっています。

    蓮つかささんに会いに行こう!

    (出典:photo AC)

    ラストチャンスで新人公演主演を掴み取った蓮つかささん。

    大劇場公演での新人公演を経て東京宝塚劇場ではさらにパワーアップした舞台を見せてくれるのではないでしょうか。今後ますます人気の男役スターとして成長する実力派タカラジェンヌ・蓮つかささんの活躍が楽しみですね♪

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