【イベントレポ】“兄系イケメンズ”が自身プロデュースの夏デートプランを実演!草川拓弥の略奪愛デートに片寄涼太が「ちょっといやらしい」と大興奮!?

    週末動員&興収ランキング初登場3位を獲得し、“兄系イケメンズ”に愛されたい女子が殺到中の映画『兄に愛されすぎて困ってます』の大ヒット公開記念舞台挨拶が12日、都内で行われた。主演の土屋太鳳を筆頭に、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が集結。「兄系イケメンズ、夏デート選手権!」と題し、男性陣が自身の理想とするドキドキする夏デートプランを土屋を相手に披露するなど、終始キュンキュンが止まらないイベントとなった。
    公開から2週間が経ち、撮影からプロモーションまで約1年間、共にしてきた5人。今回でこのメンバーが揃うのは最後かもしれないということで、「寂しい」と口にする面々。これまでの数々のイベントを観ていても仲の良さが伝わってくる彼らは、草川曰く「バランスの取れた5人」とのこと。この日も、「この5人で良かったな。僕もその中のひとりになれて良かっただす」と杉野が噛めば、すかさず草川が「そうだす?」とツッコミを入れ、片寄が「(バランスがいいのは)そういうところだよね」と、序盤から絶妙な掛け合いを見せていた。
    そんな本日のメインイベント「夏デート選手権!」がスタート。“兄こま”の公式Twitterで「兄系イケメンズとデートをするならどんなシチュエーションがいいか?」という募集をかけた中から上位4位までを、片寄、千葉、草川、杉野がプロデュースし実演。実は、この日の衣装も“夏のおでかけコーデ”。土屋は、劇中で千葉演じる高嶺とのデートで着ていた肩紐がリボンのトップスを着てきており、今のいままで気付かなかった男性陣が「どこかで見たことがあると思ったんだよ!」(片寄)、「(劇中と同じく)どうりで(肩紐を)解きたくなるなと思ったんだよ」(千葉)、「やめろ!」(草川)と大興奮していたのが印象的だった。
    まずは、杉野が海デートを披露することに。シチュエーションは、部活の選手とマネージャーで、みんなで海に来ているところにせとか(土屋)がひとりで座っている。「暑いね〜!」などの何気ない会話からスタートした杉野のプランは、「見て、片寄溺れている!」(杉野)などの小ネタを挟みつつ進行。「もし試合に勝ったら、この夏、もう1回、ふたりだけで海来ない?」と決めゼリフを言ったところで終了。緊張しながらも楽しかったという杉野は、「ほかの3人のも楽しみ♪」と含み笑いを見せていた。
    続いては、杉野の演技を「見ているこっちが恥ずかしくなった」と言っていた草川。水族館デートで、せとかは自分の弟と付き合っている設定でのチャレンジだ。「まさか水槽の中では溺れてはいないですよね?」というMCの無茶ぶりに、「あぁ、おぉ」と何やら考えている様子の草川。部活で遅れている弟を待たず、ひと足先に水族館を楽しむせとかと草川が水槽を見ながら「あれ?片寄溺れていない?」と無茶ぶりに答えると笑いが起こる。すぐさま仕切り直し、弟の話しをするせとかに劇中セリフにもあった「ほかの男の話やめて」(草川)と胸キュンセリフを投下。その後、彼女の手を取り「俺の女になってよ。俺がいろんなことたーくさん教えてあげる」と決めゼリフを放つと客席がざわつく。照れ笑いを浮かべる草川は、「正直、途中でセリフが飛んでいました」と言っていたが、女性のハートを鷲掴みにしていたのは間違いない。それを見ていた男性陣は「ちょっといやらしいなって」(片寄)、「何を教えてもらえるんだろう〜」(千葉)とニヤニヤ。
    お次は千葉の登場。「変な縛りが出てきちゃったな〜」とボヤキつつ、倦怠期を迎えたカップルの家デートを実演する。開口一番、マンガを読みながら「片寄、溺れているよ!」と期待に答えるところはさすが。週末どこか行こうと誘う千葉に、「どこでもいいよ」とせとかが答えると、「最近、そんな感じだよね。好きな人でもできたの?」と揉めだした後、「ゴメン、言い過ぎた」と千葉。床に膝まづき「心からせとかのことが好きだから、言い過ぎちゃった。ゴメンネのキスさせて」と見事、倦怠期を打破したところで終了。「さすがですよ、千葉さん。こっち(片寄、草川、杉野)、黙っちゃっていましたからね」と片寄がべた褒めすると、土屋も「最後の言葉に愛情を感じて、さすが千葉さんだと思いました」と絶賛していた。
    最後は片寄が締めることに。終わった男性陣を見て「ホッとしているでしょ!」と絡みを入れると「(いつの間にかできた縛りである)“片寄”がどう登場するのか楽しみ!」と、ギャラリーが期待感を煽る。シチュエーションはお祭りで、お互い好きとはわかっているけど付き合ってはいないとのこと。お祭りを楽しんでいるところで、「はぐれんなよ」と片寄が手を差し出し手を繋ぐ。「留学することにしたから、もうふたりでは会えない。お前と友達としてこうして会いたくないんだよね。次に会うときはお前、俺の彼女な!」と頭をポンと叩くと、客席からはキャー!!と思わず黄色い歓声が上がる。2日間考えたというプランに、「お兄らしいストレート感にズキューンときた」と土屋も大満足。草川は、「さすがお兄。勝てないとは思っていたけど…どこかに“片寄、溺れている”を入れてほしかったな〜」とやや残念(!?)気味。千葉、杉野も「確かにそうだよね!」と同調すると、「やるか!」と片寄が反論。この日も常に仲の良さ、抜群のチームワークを見せてくれた。
    役者たちによるガチな演技を間近で見ることができた贅沢な時間はあっという間。最後は、「演じてきた役をもうすぐさよならしなくてはなりません。でも、それは別れではなく、観てくださる人の心に永遠に生きていくことのスタートだと思います。“兄こま”のメンバーが、これからもみなさんの心の中で生きてほしいなと思います」と土屋が挨拶し、イベントは幕を閉じた。
    写真/白石文丈

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