【抜群のスキル】キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のMCU

    待望の復活!キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)

    14年ぶりに復活!KICK THE CAN CREW @KTCC_official @akalittle_ @MCU @KREVA_DrK_dj908 の『 千% 』MV。#Music #KICKTHECANCREW #KTCChttps://t.co/69SLm8TkNT pic.twitter.com/FFDIL4Xrlg — YouTube Japan (@YouTubeJapan) June 20, 2017

    CUE ZEROとともにBY PHAR THE DOPESTで活動しており、国内最大級のヒップホップイベント・B-BOY PARKのMCバトルで前人未到の3連覇を成し遂げたKREVA、アンダーグラウンド・シーンでもその名を轟かせるRADICAL FREAKSのMCU、そしてサポートDJとしてキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)を支えるDJ SHUHOと共にソロMCとして東京を中心にスキルフルなラップで支持を得ていたLITTLEのまるで「ドリームチーム」のような3MCで1997年にキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)を結成します。
    結成のきっかけは初めて3人がコラボレーションした楽曲「カンケリ」で共演したことから始まり、グループ名は「缶を蹴る奴ら」という意味です。
    結成後すぐに「タカオニ/カンケリ」でインディーズデビューすると完成度の高い楽曲と、「キャラ立ち3本マイク」と称される3MC共がキャラ立ち、存在感凄まじいパフォーマンスで話題となります。
    2001年5月23日にシングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビューから2004年6月20日の活動休止までメディアへの出演や記録的なセールスで、日本の音楽シーンに革命を起こしたキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の3MCのひとり、大中小の中、キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の切り込み隊長がMCUです。
    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)としてのメジャーデビューアルバム「VITALIZER」はオリコンウィークリーチャート初登場3位、2003年11月に発売したベストアルバム「BEST ALBUM 2001-2003」はオリコンウィークリーチャート初登場1位、さらに2002年12月31日には、第53回NHK紅白歌合戦に「マルシェ」で初出場、私服での出演も話題になりました。
    さらに国内だけに留まらず、台湾から台湾親善大使を任命、招聘されたり、ニューヨークで開催されているヒップホップ界の最高峰アワード「THE SOURCE HIP HOP MUSIC AWARDS 2003」に日本人初ノミネートされ、アルバム「magic number」がフランス、カナダ、イギリス、キューバのアーティストらの作品とともに「International Album of the Year」を受賞するなど正に伝説のグループと言っても過言ではないキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)。
    そんなキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)のおしゃれ担当、抜群のスキルを誇るMCUのプロフィールや経歴、まとめなどを紹介し、その魅力に迫っていきます。

    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)・MCUのプロフィール

    MC8bitことKICK THE CAN CREWのMCU氏が出演する『Pico Pico: Impossible 2』に参戦。 ライブ感満載のパフォーマンスに心揺さぶられっぱなしでした。もっと観たい。圧倒的。 あー僕もまだまだ頑張らねば。 それにしても、なんだ僕のこの表情。 pic.twitter.com/L65R9Sx7WG — 濱口啓介 (@guri_jp) June 16, 2017

    職業:ラッパー、DJ、作詞家、作曲家、俳優
    本名:小泉 雄志(こいずみ ゆうし)
    愛称:雄志くん
    生年月日:1973年8月1日
    身長:167㎝
    出身地:東京都豊島区巣鴨
    配偶者:川村早織梨(女優)
    特技:料理
    影響を受けたアーティスト:いとうせいこう
    学歴:文京区立第十中学校
    レーベル:BMG JAPAN
    所属:KICK THE CAN CREW,UL,マツリカ,FUNKY GRAMMAR UNIT,神輿ロッカーズ,TRIBAL FRUITS CAFE

    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の切り込み隊長・MCUとは?

    オタクたちはMCUといえばマーベルシネマティックユニバースみたいなこと言ってるけど、いまだに僕はMCUといえばKICK THE CAN CREWのMCUのことだと思っているよ pic.twitter.com/Ib294khXU9 — toha (@toto_pa) June 20, 2017

    ラップを始めたきっかけは、アメリカの伝説的ヒップホップ・グループ「RUN D.M.C.」の大ヒット曲「WALK THIS WAY」のミュージック・ビデオを見たことからマイクを持ちます。
    MCUというMCネームの由来はBEASTIE BOYSのMCAと本名である「雄志」から付けたと言われています。
    かつてはMC UとMCとUの間にスペースがありました。
    そして、音楽活動に集中するという理由から高校には進学しませんでした。
    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)結成以前は、文京区立第十中学校時代の同級生であるDJ TATSUTAとともにRADICAL FREAKSとして活動し、日本語ヒップホップシーンの名盤と名高いコンピレーションアルバム「悪名」に楽曲「地下室」で参加したことにより、アンダーグラウンド・シーンを中心に注目を集めることとなります。
    日本のヒップホップ・シーンのレジェンドであるKGDR(キングギドラ)のZEEBRAも「地下室」を絶賛しています。
    他に、東京U家族という若手のヒップホップ・アーティストを集めたグループを結成し、「とにかくバカなことをする」「結婚したメンバーは脱退」などという面白いスタイルで活動するもののMCU自身の結婚を機に解散します。
    そして、コンピレーションアルバム「THE BEST OF JAPANESE HIPHOP vol.7」に収録された「カンケリ」がきっかけとなり意気投合し、KICK THE CAN CREWを結成します。
    元々はKREVAとLITTLEの2人で「カンケリ」を制作する予定だったが、KREVAとLITTLEの声質が似ているということで、童子-Tの紹介でMCUが加入し3人となります。
    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)で活動中もソロ活動を行っていましたが、キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の活動休止後に本格的にソロ活動を開始すると、枠にとらわれないジャンルレスなスタイルで活動を展開していきます。
    また世間の「ラッパー」に持つファッションのイメージとはかけ離れたファッションからも「おしゃれ担当」と呼ばれています。
    音楽活動のみならず、2006年公開の映画「2番目の彼女」への出演を機に、そのキャラクターを生かし俳優としても活躍し、大ヒット映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」では出演と木更津キャッツアイ feat. MCU名義で「シーサイド・バイバイ」をリリースし注目を集めました。
    更に2011年にはキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の盟友であるLITTLEとのユニット・ULを結成し、プロデューサーにKREVAを迎えたことで話題となりました。

    キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)・MCUの雑学コーナー

    【ボコスカ記念イベント企画第一弾!】 MCU/KICK THE CAN CREWが番組内で『ボコスカII』に挑戦!クリアなるか? 11月10日は皆で一緒に生放送!😛 『すすめボコスカ』歌うのだ♪https://t.co/TKE90lE59h#ボコスカウォーズ#ボコスカ33 pic.twitter.com/arvGdTHvEo — デジタルおもちゃ夢工場長/YumeK (@PygmyStudio) November 4, 2016

    実はロック好き?
    元はロック畑の出身です。
    ヘビィメタルや邦楽ロックを中心に、様々なロックに精通しています。
    またイカ天世代であることから、THE BOOMFLYING KIDSの大ファンを公言しています。
    ソロ作品でFLYING KIDSの浜崎貴司と「幸せであるように」「サーフライダー」、THE BOOMの宮沢和史と「ありがとう」をリリースしています。
    あの「謎のアーティスト」の正体?

    【RT希望】解禁!ファミリーコンティニュー/ネバーエンディング ラブストーリーfeat高橋名人🐝前回の僕らの曲になんと高橋名人が参戦!しかも本日は名人@meijin_16shot の誕生日🎂観て聴いて名人に「おめでとう」を送ろう🎂https://t.co/BuO6G5XoJg pic.twitter.com/1vNT08B5mt — MC8bit (@aiginanoyogen1) May 22, 2017

    FAMICO-MANと「ファミリーコンティニュー」と言うグループで活動する、超絶的なスキルとファミコンへの愛を感じさせる「ファミコンRAP」を披露する「MC8bit」の正体と言われています。
    ただゲームの音に乗せてラップするのではなく、「ファミコン世代」の心をくすぐる、「ファミコン愛」に満ち溢れたスタイルでラップを披露しています。
    本当に多彩で、強烈なキャラクターも相まってコアな支持を得ています。
    ライブ中の「あのしぐさ」について
    MCUと言えばライブ中に「股間を触る仕草」が有名です。
    これはマイケル・ジャクソンを意識しているということです。
    ブラックミュージックへのリスペクトの表れであり、バッググラウンドを大事にしているMCUらしさが滲み出ています。

    まとめ

    (出典:
    より)
    今回は
    のおしゃれ担当、抜群のスキルを誇るMCUプロフィールや経歴などをまとめて紹介しました。
    強烈なキャラクターが揃うキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の中でも異彩を放ち、キックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)活動休止後のソロ活動でもジャンルレスな柔軟なスタイルで常にシーンを牽引してきました。
    約14年ぶりのキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の復活で、スキルアップしたMCU、そしてキックザカンクルー(KICK THE CAN CREW)の活躍に期待が高まります。

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