【インタビュー】草川拓弥(超特急)×杉野遥亮「妹の友だちに愛されたい(笑)」兄弟、恋愛…兄系イケメンズの本音に迫る!

    “兄系イケメンズ・フェイスティバル”というくらい、年上のカッコいい男子から主人公がモテまくる映画『兄に愛されすぎて困ってます』で、ホスト系王子キャラ・千秋に扮した草川拓弥(超特急)と、ヘタレ系癒し男子・国光を演じた杉野遥亮。共演者はとにかく仲が良かったというだけに、取材でもお互いが自然な掛け合いを展開!共通点である“弟がいる兄”では、それぞれ違う“兄”像ながらも、恋愛観では重なる部分も。男子の本音も聞かせてもらいました。
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    ■プライベートはどんなお兄ちゃん!?イケメンズが兄弟エピソードを語る!
    ——いろんなタイプのイケメンにモテるという、女の子の憧れが詰まった作品ですが、完成した映画を観た感想は?
    草川 現場では、果たしてみんな本当にキュンキュンしてくれるのだろうか!? と思いながら演じていたんです。でも、完成した映画は効果音とか、エフェクトとかを入れてくれたり、本当に共演者、スタッフのみなさんに助けてもらいました。もっと、吹っ切って演じても良かったかなと思ったくらい。
    杉野 効果が入ったことで、どこかアニメっぽい印象もあったよね。観やすいなって思ったので、ぜひ、男の子にも観てほしいです。
    ——撮影時のエピソードで思い出に残っていることは?
    杉野 僕がひと足先にクランクアップした数日後、撮影でみんなで水族館に行っていたよね?拓弥くんと、せとか(土屋太鳳)、はるか(片寄涼太/GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千雪(大野いと)とで。みんなのグループチャットがすごく楽しそうで、とにかく羨ましすぎた。「今、どんな感じなの!?」って、ひたすらメッセージを送っていました。僕が(シーンに)必要なかったのが本当に残念だった〜。
    草川 僕、芝居の現場が久しぶりだったんですけど、同世代が多かったので、すぐに“そう、この感じ!”って馴染めました。あとは夏祭りのシーンは、プライベートで浴衣を着る機会もなかったし、お祭りにも全然行っていなかったので、撮影で体験できて楽しかったです。
    ——ふたりは弟がいるということですが、どんなお兄ちゃんですか?
    草川 (杉野に)えっ、兄なの!?兄っぽくないね(笑)。
    杉野 兄だよ!
    草川 何歳年下の弟がいるの?
    杉野 2歳下。でも確かに、お兄さんっていう感じじゃないかも。対等な感じで、よくケンカもしているし。
    草川 2歳下だと近いもんね。僕の弟は4歳下。自分で言うのもあれですけど、僕の背中を見て、追いかけてきてくれているのかなって。僕の影響でサッカーを始めているし、芸能界にも僕の活動を見て入ってきたし。服が好きなのもそうで、いろいろ聞いてきてくれます。
    杉野 そうなんだ。僕、リスペクトなんて、全然されていないなぁ(笑)。こういう兄でいたいっていう理想像はあるんですよ。例えば、弟の友だちに「お前のお兄ちゃん、優しくて、カッコよくて、何でもできてすげぇよな」って言われたいとか。そう思われたいけど、自分自身がまだ子供で、小さなことでケンカもしちゃう。尊敬されたいから上から目線で話をしては、それがまたケンカの原因になったりもして、友だちみたいな関係です。弟が僕のことをどう思っているのか、全然わからない。ホントに、背中を追ってくれる弟なんて最高ですよ!
    ■妄想トーク炸裂!!もしも妹がいたらどうなる?好きな子にどうしたい?
    ——では、もし妹がいたとしたら、どんなお兄さんでいたい?
    草川 妹の友だちに愛されたい(笑)。
    杉野 そういうこと!?(笑)。
    草川 うん(笑)。やたら友だちを家に連れてくるなって思っていたら、自分のファンだったっていう。(高い声で)アハハハ~!(笑)。
    杉野 それは確かに憧れるな〜。
    草川 ○○ちゃんのお兄ちゃん、カッコいいよね!って言われたい。
    杉野 それ、いい!あと、もし妹がいたら、一緒に買い物に行きたいかも。その場合、年の差があったほうがいい。年が近いとやっぱりケンカしちゃいそうだし、年の離れた妹をかわいがりたい。
    草川 それもいいね。
    ——映画のように、心配しまくる可能性は?
    杉野 夜道には気をつけて、くらいかな。
    草川 どんな彼氏をつくるかとかは、本人の意志を尊重すると思う。むしろ、相談に乗りたい。
    杉野 うん、過保護にはならないです。
    ——そして、この“兄こま”では、いろんなタイプの男子との恋愛模様が描かれていますが、この人のこういう部分は気持ちがわかるっていうのはありますか?
    杉野 高嶺(千葉雄大)の、好きな子にちょっといじわるしちゃう気持ちはわかるかも。ちょっかい出したくなるっていうか。
    草川 まぁでも、一番、現実味があるのは国光だよ。学校にいそうなムードメーカーで、異性とか関係なく自然に仲良くできるって、すごくいいことだと思うから。
    ——千秋のように、好きな子をお姫様扱い、特別扱いできたりとかは?
    草川 したいという気持ちはあっても、実際はできないと思う。恥ずかしいし。
    杉野 周りの目を気にしちゃうよね。
    草川 そうそう。 
    ——映画では、気にしない人たちばかり出てきましたけど(笑)。
    草川 ですよね。ふたりだけのシチュエーションだったら、できるかもしれないです。
    杉野 じゃあ、僕も!(笑)。
    文/根岸聖子
    (c)2017「兄こま」製作委員会
    (c)夜神里奈/小学館

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