OLDCODEX Painter YORKE. 『WHY I P
AINT
~なぜボクがえをかくのか~』
- 第47回 Obstacles / Syd Matters
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誰にでも太陽は降り注ぎ でも僕が知ったのは
僕らは渡り鳥になれなかったってこと
変わり行く季節の中でただ受け入れられずにいたこと
いつの日か
あの高かった壁を乗り越えたと
見下ろす日が来るのかな
冷たい駅のホームで手を繋いで
冷たい駅のホームで目を閉じて
明日その日 僕らは制服にもう一度身を包んだとしても
違う場所で生きよう

工場の割れた窓ガラスの先でかくれんぼした
僕らは子どもだったんだ
“We were younger, We were younger”
そしてぼくは今日も絵を描く。
街には素敵な音楽が溢れているから。

YORKE. November, 2016

OLDCODEX プロフィール

オルドコデックス:2009年に結成。ラウド、ダンス、パンク等の様々な要素を取り込んだサウンド、それにインスパイアされながらアートワークを作り出すペインティングにより、観る者、聴く者の、五感を刺激する作品を打ち出している。TVアニメシリーズの主題歌を担当することも多く、『SERVAMP』『GOD EATER』『黒子のバスケ』『Free!』シリーズ等、タイアップは多岐にわたる。15年に初の日本武道館公演を行ない、16年6月に発売した4thアルバム『Fixed Engine』では、オリコンウィークリーチャート3位を記録。ライヴではYORKE.自らが制作に携わる巨大なセットという名のアートを背負い、その存在感を見せつけている。そして、バックドロップにも必ず手を加えるので、常に作り手の体温が感じられることも特徴のひとつ。国内を中心としつつ、アメリカ・台湾・中国・韓国・シンガポールでもライヴを敢行するなど、ワールドワイドな活動を行なっている。OLDCODEX オフィシャルHP

OKMusic編集部

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