Dが紡ぐ新章、妖精王の物語。
    『Dark fairy tale』が映し出す人生
    の儚さ、妖精王の結末とは――

    4月23日、Zepp Tokyoにて自身初のフリーライブとなる14周年アニバーサリー公演を行ったD。そのステージで初披露された新曲「Dark fairy tale」が、ついに世に放たれる。「妖精王の物語」をコンセプトに掲げた今作は、シングル4形態の各c/wに収められる新曲たちと共に、全4曲で一つの物語を紡いでいく。さらにその結末は8月29日のツアーファイナルで明らかになるという。妖精界と人間界が最も近付く日だと言われる夏至の日(6月21日)、新宿BLAZEでのリリース記念ライブを控えるDの5人に今作についてじっくりと話を聞いた。

    14年の軌跡と、また新たなDを見せられ
    たライブ(Ruiza)

    ――4月23日の14周年記念公演の感想を伺いたいと思います。10年ぶりのZepp Tokyoというのも意外でした。
    ASAGI:
    前のワンマンはメジャーデビュー発表の時で、それから10年あっという間でしたね。初のフリーライブだったので、感謝を込めた14周年ワンマンにしたかったのと、まだDを知らない人にも知ってもらおうというライブだったんですけど、すごく手応えもありましたし、各メンバーがDとして初めて作曲した曲とか、これまでを振り返りつつ、新曲「Dark fairy tale」も初披露できて、周年らしいライブができて嬉しかったですね。

    Tsunehito:
    まだDを観たことがない子、いつも応援してくれている子、前に観たけどしばらく観てなくて今回来てみようと思ってくれた子だったり、とにかく色々な方が観に来てくれるだろうなと思っていたので、今までのDとこれからのDを一度に観てもらえる日になってすごく嬉しかったですし、15周年に突入できる新たな気持ちにもなれたライブでしたね。

    HIDE-ZOU:
    Zepp Tokyoでフリーライブをやるというのはなかなかないので、話題性はあったと思いますし、これまでの僕らの節目の楽曲と今の自分たちを表現できたというのは、見せ場として最高の瞬間がたくさんあったなと思うライブでした。個人的な反省は色々とあるんですけど、瞬間瞬間の感動をオーディエンスと感じ合えたのではないかなと思います。


    ――ステージセットもフリーライブとは思えない豪華さでしたよね。

    ASAGI:
    それは色々な人に言われました(笑)。フリーライブだからと言って手は抜かないというのは公言していたんですけど、パフォーマンスはもちろん、演出やステージセット、様々な面で手を抜きたくなくて。なので、いつも通り派手な演出ができたと思います。

    Ruiza:すごく楽しか

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