ファンクの影響を受けていることが大きな特徴であり、エクストリームの楽曲の中でも16ビートを基調としたファンキーな曲が多い。エクストリームは1980年代に登場したLAメタルに分類されることが多いが、そのバンドの中でもエクストリームを特別たらしめている要因の中にヌーノのファンキーさがある。その為、エクストリーム自体が「ファンク・メタル」(レーベル名にも使われた)という新しいカテゴリーに括られる事も多かった。

エドワード・ヴァン・ヘイレンの大ファンであり、大きく影響を受けたことを公言している。エクストリームの初期の楽曲などはヴァン・ヘイレンの影響を垣間見ることができる点で典型的なアメリカン・ハードロックの要素もあるが、アレンジ、楽曲構成などは、こちらもやはり大ファンであることを公言しているクイーンの影響も色濃くある。

ファンキーなリズムを得意とする一方でギターソロなどのテクニックがあり、とくにエクストリームの1枚目・2枚目のアルバムでの演奏で日本においてギターヒーローとしての地位を確立する。弦飛び、複数弦にまたがるタッピング奏法などは現在でも高度なテクニックである。

ソロ作などにおいてはボーカルを取る。またソロ作においてはエクストリームに比べよりポップなメロディが目立つ。

使用ギターはワッシュバーン製の自身のモデル「N4」がメイン。ブリッジ側のピックアップにビル・ローレンス製L-500XLを搭載している。他にも「N6」、「P4」などのモデルも使用する。

JAM Projectにもギタリストとして参加している。

2006年発売のジャニーズ内のグループであるのアルバム『ARASHIC』収録曲「ランナウェイ・トレイン」のギターを務める。

出身地ボストンのチームボストン・レッドソックスに所属する松坂大輔のテーマ曲「ジャイロボール」の製作に参加。『ミュージック・フロム・ザ・マウンド』に収録。

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