細野晴臣さんを初めて聴く方におすす
    め!ファンからも人気の高い名曲TOP
    5!

    (出展:
    )
    さんはベーシスト、シンガーソングライターといった表舞台だけでなく、人気アーティストの魅力を引き出すコンポーザー、プロデューサーといった裏方でも活躍中です。

    今回は、細野晴臣さんがソロ名義で発表した曲からおすすめTOP5をお届けします。
    ファンから人気が高く、初心者にもおすすめの聴きやすい名曲をピックアップ!
    簡単にまとめたプロフィールもご紹介しますので、ぜひチェックしていってくださいね。

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    細野晴臣さんはどんなミュージシャン?

    日本音楽界の至宝・細野晴臣、 約6年半ぶりとなるオリジナルアルバム、今秋リリース決定! #細野晴臣 #UtaTenhttps://t.co/VSyTTsRvOI pic.twitter.com/t3uvtCCL7E — 歌詞・音楽メディアUtaTen (@utaten) May 19, 2017

    ではまず、細野晴臣さんのプロフィールをご紹介しましょう。

    バンドデビューからソロ開始まで

    細野晴臣さんは、1947年東京生まれ。1969年に《エイプリル・フール》のベーシストとしてメジャーデビュー。
    しかし、しばらくすると曲の方向性にズレが生じてメンバー間に軋轢が生まれ、バンドは解散してしまいます。その後、松本隆さん、大瀧詠一さん、鈴木茂さんとともに《はっぴいえんど》を結成。
    日本の1970年代初期に活躍した人気バンドとしておすすめする音楽ファンも多い、代表的な存在になりました。1973年にはっぴいえんどが解散してから、細野晴臣さんはソロ活動を始めます。
    その傍らで《キャラメル・ママ》(のちのティン・パン・アレー)を結成し、荒井由実さん(のちの松任谷由実)などのプロデュースなどに関わりました。

    世界にも認められたYMO

    1978年になると、細野晴臣さんは坂本龍一さん、高橋幸宏さんとともに《イエロー・マジック・オーケストラ》(以下、YMO)を結成。
    シンセサイザーとコンピューターを駆使した斬新な曲は、世界的にも認められ、海外での作品リリースやコンサートも行うほどになりました。音楽シーンはニューウェイヴ、テクノが主流となっていた時代。
    YMOは当時のおすすめ・人気海外アーティストとしてよく挙げられるクラフトワーク、ディーヴォ、EL&P、タンジェリン・ドリームなどにも引けを取らない活躍を見せていたのです。

    音楽業界をリードし続ける存在

    細野晴臣さんはYMOが人気を博しているあいだも、楽曲提供やレーベル主宰といった活動を継続。そしてYMOが散開したあとはワールドミュージックやアンビエント・ミュージックなどに傾倒しながらも幅広く活躍しており、引き続き音楽業界をリードする存在となっています。では続いて、初心者におすすめしたい、細野晴臣さんの名曲TOP5をチェックしていきましょう!

    初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名
    曲:第5位「北京ダック」

    第5位「北京ダック」

    「北京ダック」は、細野晴臣さんの“トロピカル三部作”第1弾「トロピカル・ダンディー」(発売日1975年6月25日)に収録されています。
    横浜の中華街を描く歌詞の世界観は独特ですが、シティポップにも通じる爽やかなサウンドが聴きやすいおすすめ曲です。ファンのツイートでも「中華街で聴きたい!」 といった感想が多数!この曲と横浜中華街が切っても切れない関係であることがわかります。

    うおー細野さん、中華街でライブあんのかあ…。北京ダックを生で聴きたい…。 — わりばし! (@waribasix) April 16, 2016

    横浜~!光る町~!雨がふる~!まるで~! 古い映画さこのチャイナタウン~! 細野晴臣でもっとも好きな曲 北京ダック — あきむらぶ「ハートたち」 (@daiteyone) March 10, 2017

    細野晴臣さんの北京ダックの世界観が好きなのです。桃源郷ダブ。 泰山に遊ぶ聴く。— Sports MILK (@sports_milk) May 5, 2013

    横浜中華街も行きたいんだよね、何するっていったら細野さんの北京ダックって曲をこの場所で聴きたいだけ ほんとにそれだけ、この曲をこの場所で聴くことに意味があるのよね— はんぐりー (@hungry_why) August 14, 2016

    初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名
    曲:第4位「ろっかばいまいべいびい」

    第4位「ろっかばいまいべいびい」

    「ろっかばいまいべいびい」は、細野晴臣さんの初ソロアルバム『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)の1曲目に収録されています。全体的に静かなアコースティックギターの弾き語りで、けだるい雰囲気が漂う曲。
    夜に聴くのにおすすめしたい曲です。
    西岡恭蔵さんや吉田美奈子さんによるカヴァーも存在します。ファンのあいだでは「癒される」「落ち着く」といった感想も多く、人気が高いです!

    ろっか・ばい・まい・べいびい 仕事終わりに聴くと癒される…… 細野晴臣、やっぱり好きだな。— のとこ たじふ (@cottaaaaaaan) June 10, 2016

    細野さんの声、癒されるなぁ。 ろっかばいまいべいびい / 細野晴臣 http://t.co/lJJskodAla— とも (@tomo_vig) November 22, 2014

    ろっかばいまいべいびいを夜に聴くのめちゃロマンチックで癒される 本家の細野晴臣も良いけど吉田美奈子のカヴァーも好き— しらたま ぬぬ (@white_dusk_) April 14, 2016

    「ろっかばいまいべいびい」・・・落ち着くね。— karbymama (@karbymama) July 17, 2011

    初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名
    曲:第3位「終わりの季節」

    第3位「終わりの季節」

    「ろっかばいまいべいびい」に引き続き、「終わりの季節」も『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)の収録曲です。
    とても素朴でありながら、心に残ってしまうおすすめ曲!
    矢野顕子さん、レイ・ハラカミさんによるカヴァーも秀逸です。細野晴臣さんが矢野顕子さんと一緒に披露している機会も多く、共演バージョンも人気があります。

    細野さんとアッコちゃんの共演は、やっぱり特別な時間だった。学生時代、夜明け前の街をほっつき歩きながら、よくこの曲を口ずさみ、そして朝日を見てた。細野晴臣&矢野顕子『終わりの季節』 http://t.co/N3E1g6R— 布施雄一郎 (@MRYF1968) May 2, 2011

    今、細野さんの唄聴きたくてyoutubeで「終わりの季節」を聴いた。矢野さんとの共演。昔友達がこの音源をダビングしてくれてよく聴いた。今でも私をほっとさせてくれる。http://bit.ly/ctUz1R— keiko (@heaphy93) April 25, 2010

    私のとても好きな曲の1つが「終わりの季節」なのですが、細野晴臣と矢野顕子2人で歌っている動画がネットでいくつか見れるのです。どれもとても素敵で気持ちいいです。— ちゅら猫 (@churaneko) December 2, 2016

    今宵の一曲No.1225は矢野顕子 × 細野晴臣で「終わりの季節」天才と天才の掛け算ってすごい 静かに優しく包まれてくような音色だなぁ https://t.co/QH1jrqs0rI— 風来坊 伊山 (@incidentsTF) May 13, 2016

    最高に好きなアレンジ! RT @furorock: 風呂ロック企画★★★今日の1曲★★★細野晴臣&矢野顕子-終わりの季節 http://www.youtube.com/watch?v=w4-RQOZg4vA&feature=related— cosuqe (@cosuqe) July 17, 2011

    初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名
    曲:第2位「スポーツマン」

    第2位「スポーツマン」

    「スポーツマン」は、細野晴臣さんの6thアルバム『フィルハーモニー』(発売日1982年5月21日)に収録されています。
    シンセサイザーを駆使した“これぞニューウェイヴ!”というサウンドなので、1980年代の音楽が好きな方におすすめです。YMOのメンバーだった高橋幸宏さんによるカヴァーも、ファンのあいだで人気!
    同じグループのメンバーがトリビュート作品に参加するのも面白いですよね。

    高橋幸宏がカバーしている細野晴臣のスポーツマンという曲が素晴らしい。原曲しらんがテクノ好きは必聴だと思うよ。— 東京内科医倶楽部 (@naikai35) June 17, 2012

    幸宏さんは自作曲のみならず、カバーも大変素晴らしいです。個人的にはスポーツマン(フィルハーモニー/細野晴臣)のカバーが好きです。— 田村 (@ramta10) June 10, 2012

    細野晴臣トリビュートの「スポーツマン」を聴いている。高橋幸宏がエレクトロニカ調にカバーしたもの。ニカってあまり肌に合わないんだけど、これは好きです。— さぶねっと・ざ・ますく (サブ) (@subnetthemask) February 19, 2012

    幸宏さんのスポーツマン好きだ(細野晴臣トリビュート)そして星野源(サケロックオールスターズで)参加の日本の人。やっぱ好き。早く回復してください。— M (@inui729) December 25, 2012

    初心者でも聴きやすい細野晴臣さんの名
    曲:第1位「恋は桃色」

    第1位「恋は桃色」

    『HOSONO HOUSE』(発売日1973年5月25日)に収録されている「恋は桃色」が第1位にランクイン。
    細野晴臣さんがソロ名義で発表した…と言えばコレ!という名曲です。
    シングルカットもされているので、幅広く知られていると言えるでしょう。矢野顕子さん、中村一義さん、サニーデイ・サービスによるカヴァーもあり、カラオケでも人気があります。
    ファンのあいだでは、「一番好き」という素直な感想が続々!古い曲でありながら、長いあいだ愛されているので、初心者の方にもおすすめです。

    細野さんの曲もちゃんと網羅したいなあ。一番好きなのは、恋は桃色。— 紙版画家:なかおさや (@56pochi) May 4, 2017

    細野晴臣の曲で一番好きなのは 恋は桃色— じゅうしょっく (@jushock) May 26, 2017

    恋は桃色は細野さんの曲で一番最初に好きになった曲だから大切、、、— ぴょん (@Rikkiez_03) April 14, 2016

    細野晴臣さんのファーストのレコードを聴いているが、やっぱり恋は桃色が一番好きだ http://t.co/lwb3Fxyk— ぶぬぬぬ (@45yoc) January 7, 2013

    「恋は桃色」はやっぱり細野さんのVer.が一番好きかも、カバーもいいけれど。— ⚉ (@yozikk) May 10, 2014

    恋は桃色って色んな人がカバーしてるけど細野さんのオリジナルが一番好き— みゆき(*_*) (@miyuki37568574) May 12, 2017

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    細野晴臣さんの魅力を生で体感しよう

    初心者にもおすすめしたい細野晴臣さんの名曲TOP5を、プロフィールまとめと一緒にお届けしました。
    独特の声質と卓越したセンスが光る曲が人気の細野晴臣さんですが、コンサートでのパフォーマンスを楽しむもおすすめ!音源をそのまま再現するだけではなく、さまざまなアレンジを聴かせてくれます。
    きっと、人気の理由はそういったところにもあるのでしょう。
    ぜひ、
    さんの魅力を生で感じてみてくださいね!

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