西郷葉介 ファン待望の1stフルAL「時ノ間シンドローム」の発売决定!「皆さんに心から感謝いたします」

    シンガーソングライター西郷葉介が1stフルアルバム「時ノ間シンドローム(トキノマシンドローム)」を2017年6月14日(水)に、muevo entertainmentよりリリースする。

    今作「時ノ間シンドローム」は、2015年発売の3rdミニアルバム「ジェットコースタードライブ」からリリースのなかった2年間、ライブで演奏してきた人気曲を中心に、今作のために書き下ろした新曲を含む全10曲。

    すでにライブで定番になっている「Somebody」や、切ないバラードでファンからCD化が期待されていた人気曲「さなぎ」、新しいサウンドへトライした「fire」「キャンディ」など、西郷葉介の代名詞ともいえるラヴバラードはもちろん、ミドルテンポからアップテンポの曲まで楽しめる自身初のフルアルバムとなった。

    また、クラウドファンディングで制作した今作は、一歩一歩ファンと共に歩んできた西郷葉介にとって、まさに"ベスト盤"とも言える作品となった。

    CDパッケージでの発売はもちろん、Itunes他デジタルDL配信、Spotfy、Google Play Music、AWAなどのストリーミング配信とリリースも主要全方位で敢行。

    クラウドファンディングにより制作が実現
    今作は初めての試みとして、クラウドファンディングで参加者を募ったところ、muevo最速記録の開始わずか10分で目標額を達成。

    終わってみれば達成率500%の大成功で、ファンの期待の大きさを痛いほど感じる、嬉しい結果となった。

    フルアルバムで値段も税込2,000円と、クラウドファンディングならではの価格設定が実現した。

    まさにみんなの力あってこそ誕生した今作は、ファンや出資者への恩返しの気持ちを込めて、一切の出し惜しみのない作品となった。

    【アルバムコンセプト】
    恋愛、夢、青春など、輝く時間であればあるほど一瞬であり、人を魅了する。人はその一瞬に心を踊らせ、時に我を忘れたり盲目になる。

    恋愛、夢、青春を独自の視点で切り取った今作は、そんな人間の本能を「時ノ間シンドローム」という造語で表現した。

    【豪華な制作陣】
    前作に引き続き、大塚愛や倖田來未やYUI等、数多くのアーティストの作品を手掛けたIkomanこと生駒龍之介氏が「さなぎ」「Winding story」のアレンジを担当。
    今作より新たに、サザンオールスターズを始め様々な作品に参加し、サウンドプロデュース、ギタリストとして活躍する原田末秋氏が参加。
    生駒龍之介氏が「さなぎ」で表現する音の柔らかさと曲の繊細さ、原田末秋氏が「キャンディ」や「fire」で表現する意外性、どの曲も絶妙にマッチしていて聴き応えがある。
    MVは、M-2「Winding story」とM-6「peach」を撮影。

    本人コメント
    今作品「時ノ間シンドローム」は、まさに皆さんと一緒に作り上げた作品になりました。
    一緒にとはいえ、手品みたいに全部たね明かしをしたらつまらないから、そこのバランスが結構難しかったですけど(笑)

    今回はクラウドファンディングをきっかけに、皆さんの応援してくださる声や想いを、心から感じる事ができました。目標額を達成してCD制作が出来ると決まった瞬間、「絶対にこれ以上のものを返そう!」と心に決めました。

    今回も沢山の方の力を借りながら、どこを切り取られたって「良いでしょ?」って言える様な、そんな最高のアルバムを作る事が出来ました。皆さんに心から感謝いたします。この作品と新たな旅に出るのが今から楽しみです!

    タイトルの通り、CDのビジュアルもちょっと不思議な感じの仕上がりになっています。
    ジャケットにもいくつかトリックが隠されているので、探してみてください!
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