石橋凌

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石橋凌、約6年ぶりとなる“最高傑作
”アルバム『may Burn!』がついに完

石橋凌の完全セルフプロデュースで制作された本作は、自身曰く『約40年間の音楽活動史上、間違い無く最高傑作!』と約6年ぶりとなるオリジナルアルバムへの自信をのぞかせた。

今作は、力強い日本語をカラフルなビートに載せた"ネオ・レトロ・ミュージック"という新たなジャンルを提唱。まさに"名盤"と言える1枚になることは間違いないだろう。気になる収録内容は、書き下ろしの新曲10曲に加え、ライブで人気が高いARB時代の「抵抗の詩」と、同じくライブ人気曲でオリジナル作品に未収録だった「ピカドンの詩」も収録。

また、今作の参加ミュージシャンも"R-60 PROJECT"に相応しく、ギターに藤井一彦(The Groovers)、ベースに渡辺圭一(HEATWAVE)、キーボードに伊東ミキオ、そしてサックスに梅津和時といった馴染みのメンバーに加え、ドラムにサンコンJr.(ウルフルズ)、大島賢治(ザ・ハイロウズ)、沼澤尚といった敏腕ミュージシャンが名を連ね、音楽ファン必聴の作品に仕上がっている。“シンガー"石橋凌としての活動に益々期待は高まるばかりだ。

アルバム『may Burn!』

2017年7月19日(水)発売
CRCP-40520/¥2,963+税
<収録曲>
1.サヨナラ!バディ
2.パライソ
3.抵抗の詩
4.天のエール
5.エンドレス・ロード
6.神風ダイアリー
7.Hey,Voter!
8.SOUL DOCTOR
9.ピカドンの詩
10.SUNNY BRAIN
11.名も無きDJブルース
12.挽回ヴィクトリー

『石橋 凌 with JAZZY SOUL』

6月11日(日) 名古屋BLUE NOTE
6月15日(木) 東京COTTON CLUB
石橋凌

OKMusic編集部

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