【連載コラム】稚菜、映画「モアナと
伝説の海」の主題歌をカバー

こんばんは。

第98回目の今日の一曲。
映画「モアナと伝説の海」のモアナ役の屋比久知奈さんが歌われている「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」
この曲、聴いた瞬間に、あ、私この曲大好きだ!って思った。
一回聴いただけで耳に残るメロディー
何だか自然と力がみなぎってくる様な、そんなイメージを抱きました。
絶対に歌ってみたいと思った歌を、今回歌ってみました。
是非聴いてみて下さい。
いつもどこかで、''何か楽しい事をしたい''
そう思って何かを探している。
仕事もプライベートもどちらも。
プライベートでは割と簡単に見つかる場合が多い。
旅行をしたり、新しい趣味を見つけたり、気楽な瞬間をつくればそこかしこに散らばっている楽しい事を見つけられるから。
ただ、仕事になると途端に難しくなる。
それが何なのか、見つかる時もあれば見つからない時もある。
見つかっても、更にその先のまた新たな事を探す旅が始まる。
ゴール地点なんて全く見えない。
でもそれがまた楽しいんだろうなぁとも思う。
人生そんなもんだ。
むしろ見えていたらつまらない。
模索しながらつくるから面白い。
誰も経験してない様な例にない事に挑戦しようとする試み。
その分、不安は大きいけれど、それがきっと楽しい事へと繋がっている。

関わってくれる人、応援してくれている人。
みんながわくわくする様な事をしたい。
それは、決して自分一人では出来ない。
けど、人の事を無理に動かす事は出来ない。
だから、人が自ら動きたくなる様な事をしなければいけないんだなって。
そうするにはやっぱり一番は自分が根本で楽しめている事が必要なんだと思った。
自分が楽しんでいないものは相手にだって楽しんでもらう事は不可能なのだ。
まずは自分が動く事。
結局分かるのは、プライベートも仕事も一緒なのだ。
どちらの''楽しい''も、そこかしこに散らばっている。
仕事ではそこに気が付きづらいだけで。
探さなければならない。
しっかり自分の頭の中で考えなければならない。
ひたすら、一生懸命。
そんな姿を馬鹿にされたとしても、笑わせておけばいい。
一生懸命になって何が悪い。
人生楽しみたいんだ、最高の人生にしたいんだ。
それが出来るのは自分だけだから。
そんな姿をちゃんと見ていてくれる人と共にまっすぐ、楽しい事をやっていこう。

著者:稚菜

OKMusic編集部

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