【連載コラム】稚菜、ドラマ「クズの
本懐」のEDテーマをカバー

こんばんは。

さて今日もまずは一曲。
「クズの本懐」の主題歌、さユりさんの「平行線」。
この曲を聴いた時に、かっこいい…!!ただ素直にそう思った。
メロディーとさユりさんの歌声が絶妙にマッチしているこの感じ、凄く好きだなって。
今回、ドラマから曲に対して、ではなく曲からドラマに対しての関心が出て来たほどです。
私も自分の声がいきるテンポにしてみました。
是非聴いてみて下さい。
ここ最近、考えている事。
自分に対する劣等感。
それって少なからずみんなどこかで抱いた事がある経験なのかなって思う。
私もここ最近それがちょっと目立ってあったかな、なんて事を思う。
沢山の人から好かれている友達を見て、この子のこういう性格いいなぁ…なんて、ちょっと羨ましくも妬ましくも思う事があったりした。
そうして、自分はこうだよなぁ…なんて自分の性格を少しマイナスに考えて斜に構えてしまい、人に対してというより自分自身に対してイライラ、モヤモヤしている時間が多かったりもした。
でもよく考えてみたら、自分を否定する、それって私の事を見て知って、好いてくれている人たちに対しても凄く失礼な事なんだなって思う様になった。
その事に気付いた瞬間に、肩の荷が降りた様な感覚になった。
私には私なりの私がある、と思える様になった。

育って来た環境、年月が違えば色んな性格があるのも当たり前。
今の自分の限界を知る事。
今の自分に最大限出来る事を知る事。
自分の長所短所をしっかり見て、且つ活かせる方法を考える事。
なぜ"ダメなのか"ではなく、"どうやって解決するか"を考える事が大切なんだと思う。
他人は所詮他人であって、それになろうと思ってもなれるものではない。
同時に、他人だって私になる事は絶対に出来ないのだ。
まぁ、人が私になりたいと思うかどうかは別ですが。笑
結果、いいな、と思うものを見て吸収しつつ、そこから自分らしいオリジナルを創り出す事の方が重要なんじゃないだろうか。
他人と一緒である必要は無い。
…なんて事を、一番は自分自身に言い聞かせていたりもするんですけどね。笑
そっちの方が面白いし、新しい挑戦が出来そうなんだもの。
くよくよ悩んで余計な時間を過ごすよりも、前に進めるポジティブ論を私は推奨したい。

完璧主義や理想が高い人ほど、陥りやすい劣等感。
それって考え方を変えて行動していけば、自分をどうにでも成長させる事が出来るんだなって思います。
劣等感はなくす必要は無い。
うまく自分の中で利用出来る様な思考回路で人生をまわせていけたら、と思うのでした。

著者:稚菜

OKMusic編集部

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