配信シングル「それぞれの明日へ」

配信シングル「それぞれの明日へ」

家入レオ、新曲「それぞれの明日へ」
MVで現役高校生オーケストラとコラボ

11月29日(火)より配信開始となった家入レオの新曲「それぞれの明日へ」のMVが解禁となった。
「それぞれの明日へ」のMVでは、前シングル「僕たちの未来」を手がけた坂本あゆみ監督との再タッグが実現。今回の楽曲が第95回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として、何かに必死に打ち込む10代に焦点をあてた歌詞が綴られたもの。今頑張っている学生や若者にそっと寄り添い、またどんな世代の人が聴いても“必ず誰もが通り過ぎたことのある学生時代の熱い気持ちを思い起こして前を向いて歩いていく希望につなげて欲しい"という想いから、学校を舞台に在校生徒達も参加してのMVが制作された。撮影の舞台となる高校を探したところ、首都圏のみならず広域にわたる多数の学校から有志出演希望があったが、撮影日となった11月中旬というスケジュールや今回の撮影のテーマ"在校生徒たちと一緒に作り上げていきたい"、そんな撮影環境の整った千葉県内の高校が舞台として撮影が行なわれることとなった。

まずは、高校では珍しい人工芝のグラウンドで、緑の芝に鮮やかに映える黄色のワンピースを身にまとった家入が撮影を開始。夕方になると、今回のMVのハイライトともいうべき吹奏楽部の生徒たちとのコラボシーンの撮影がスタート。今回の撮影が決まった数日前から、美術部の生徒たちが制作してくれた木のオブジェや制作陣の用意した何色にも光る風船の照明、OHPという光源とレンズミラーでフィルムを拡大して映し出す視覚機器を用いて、背景となる校舎にカラフルなインクと水で映し出された情景など、このMVで最も美しく印象的なシーンとなった。

この撮影のために「それぞれの明日へ」を猛練習してくれた同校の吹奏楽部に加えて近隣の高校のシンフォニックオーケストラ部員が助っ人参加しての総勢45名の、この日だけのスペシャルオーケストラとの撮影に家入のテンションも最高潮に。11月中旬の夜の撮影にも関わらず幸いにも暖かな気候に恵まれ、監督からも「みんなにとって今日のこの日は一度っきりの舞台。だから楽しく演奏してください!」という声も飛び交う中、カメラのアングルを変えながら何度も何度も行なう撮影に明るく元気に臨む生徒たちに家入自身も元気をもらいながらも順調に撮影は進んだ。撮影終盤には、前日から話題となっていたスーパームーンが突如として姿を現し、その場にいた全員が息を呑むような幻想的なシーンとなり、撮影は無事終了した。

そんな「それぞれの明日へ」MV(ショートバージョン)は家入レオのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開がスタートしているので、ぜひチェックしてほしい!

「それぞれの明日へ」MV

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OKMusic編集部

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