北島三郎の「まつり」に独自の演奏を加えセッションする“Sabu Session”がスタート

北島三郎の「まつり」に独自の演奏を加えセッションする“Sabu Session”がスタート

北島三郎「まつり」生歌に演奏パート
を付けよう 異色ネット企画“Sabu
Session”第2弾がスタート

NHK札幌が北島三郎のボーカルを公開し、ネットユーザーに好きな演奏やパフォーマンスを動画投稿してもらい、新しいセッションを生み出すという企画“Sabu Session”(www.nhk.or.jp/sapporo/sabu/)第2弾をスタートした。
9月よりスタートしたこの企画。サイト上にさぶちゃんが「まつり」のボーカルをアカペラで公開、この素材を元に新たなパートを追加、新たなパートを加えることにより全く新しい「まつり」をユーザーの手で生み出す事が出来る。

北海道知内町出身の北島三郎。今年は芸道50周年にもあたり、ふるさと北海道を盛り上げるべくスタートしたこの異色のネット企画。“Sabu Session”は、2011年夏にも「函館の女」を課題曲に第1回が行われ、今回の「まつり」は道内で放送された動画投稿番組での好評を受けての第2弾、シーズン2となる。

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OKMusic編集部

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