【連載コラム】稚菜、SUPER BEAVERの
「人として」をカバー

こんばんは。
さてまずは恒例のカバー曲。

今回の一曲は、『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』のオープニングテーマでした、SUPER BEAVERの「人として」。
SUPER BEAVERは、私がまだライブをしていない頃に出逢ったバンド。
初めてライブを観た時、その場で涙が溢れて止まらなかったのを覚えています。
歌詞がいつも心に真っすぐ響く。
彼らの言葉、歌にはいつも励まされ、頑張ろう!という気持ちにしてもらえる。背中を押される。
…多分SUPER BEAVERを語らせたらこのコラムじゃ書ききれません。笑
心から大好きで尊敬しているバンドです。
彼らの言葉が好きだからこそ、今回テレビサイズでは削られてしまっていた最初のAメロは原曲のままの長さにしました。
私なりの、おこだわり、です。笑
是非聴いてみて下さい。
先週は大切な人の大切な日でした。
一年に一度必ず訪れる日。
人を愛し抜くって凄いなと思う。
時には喧嘩して、嫌になって、腹が立ったりとかそんな事もあるけれど。
それでもやっぱり離れられないもの。
それが家族なんだと思う。
愛という言葉を超えた関係性。
かけがえのないもの。
子は親を選べないというけれど、選べなくて良かったと思っている。
そんな世界一の奇跡に心から感謝出来るから。
あなたには一生敵わないと思う。
そんな存在。

この歳になって私ももう子供ではない分、自分の意見や考え方が生まれてくる。
どれだけ同じ時間を過ごしていても、どれだけ似ていても違いは出てくる。
言ってしまえば、他人。
でも他人だけれど、親子。そこはどんな事があっても変わらない。
だから絆って強いんだと思う。
いつか離れて暮らす事があるだろうけれど、心がしっかり繋がっている自信があるからこそ、私は全く心配はない。
そんな24年間を一緒に過ごして来たから。
人は人それぞれだからこそ、相手の事が大好きで一番大切に思えるからこそ、信頼し合えて相手を尊重し合える様な、そんな対大人としての関係性をこれからもっともっと築いていけたらいいなと思います。
いつもいつも自分の事より私たち子供の事を考えてくれるあなた。
止まる事なくずっと進んでいるあなた。
本当に優しくて心が温かい人だなって思うよ。
でもね、たまには自分の為にちゃんとゆっくり休んでね。
無理はし過ぎないでね。
あなたのおかげで私は、私たちはちゃんと自分の事を考えられる大人になる事が出来ました。
あなたが大好きです。
何よりも自慢の母です。
お誕生日おめでとう。
どうか素敵な歳になります様に。

著者:稚菜

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。