Yakushimaru Experiment

    Yakushimaru Experiment

    やくしまるえつこ、Yakushimaru Exp
    eriment名義でコンセプトアルバムを
    発売

    オリジナル9次元楽器dimtaktを操るやくしまるえつこに加え、レーザーギター:ドラびでお、 OPTRON:伊東篤宏 、スライムシンセサイザー:ドリタのオリジナル楽器演奏者4名による光の即興セッション「光と光と光と光の記録」をはじめ、『京都SFフェスティバル2015』で初公開され大きな話題を呼んだ円城塔とのコラボレーション作品「タンパク質みたいに」など収録曲数は6曲ながら、総収録時間はおよそ1時間にも及ぶ大作となっている。

    また、レコーディング&ミキシングエンジニアは、先日発表となった相対性理論の最新アルバム『天声ジングル』(2016年4月27日発売)をはじめ、多数の相対性理論・やくしまるえつこ作品を手がける米津裕二郎。マスタリングエンジニアはオノ セイゲン。収録曲のうち即興セッションの楽曲はDSD録音による一発録りでレコーディングされている。

    アートディレクション&ドローイングはやくしまるえつこ本人、アートディレクション&デザインはSemitransparent Designが担当。作家・円城塔は、やくしまる及び本作品を評して「人力、世界シミュレーター。」とコメントを寄せている。

    なお、ライナーノーツには円城塔書き下ろしによる本アルバムに捧げるテキストと、NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]主任学芸員・畠中実によるアルバム解説が収録される。

    アルバム『Flying Tentacles』

    2016年3月30日発売
    XNMR-66600/¥2,800(税抜)
    <収録曲>
    1 光と光と光と光の記録
    2 タンパク質みたいに
    3 PCNC++
    4 ウラムの螺旋より
    5 思い出すことなど
    6 空飛ぶテンタクルズ

    「光と光と光と光の記録」short ver.

    【ライブ情報】

    『相対性理論 日本武道館 自主企画公演 相対性理論 presents 「八角形」』
    7月22日(金) 日本武道館
    出演:相対性理論
    Yakushimaru Experiment
    アルバム『Flying Tentacles』展開写真
    アルバム『Flying Tentacles』
    「相対性理論 presents 『八角形』」

    OKMusic編集部

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