【連載コラム】稚菜、小田和正の「僕
の贈りもの」をカバー

最近、新しいドラマが沢山スタートしましたね。
みなさんは何か見ていますか?

私は時間がある時にたまたまやっていれば色々と見てはいます。
そんな中で。
"運命の人って果たしているのだろうか?"
月9のドラマを見ていてふと思った事。
私はまだ味わった事はない。
…まぁ、当たり前ですね。笑
周りの人でもそんな話を聞いた事はないんだけれど、
逆に大恋愛から大失恋をした後、次に付き合った人と結婚する、という話はよく聞く。
本当に?と思うんだけれど、何だかんだ私の周りではそんな人が多いのだ。
凄く不思議だなぁ…なんて事を思う。
でも一つ言えるのは。
その人が幸せになれて何よりだな、なんて思います。
辛そうだった頃を知っているからこそ。
これもまたきっと違った運命の人なのでしょうね。
私は運命の人って結局タイミングなのだと思っている。
人を好きになっても、タイミングが合わなくてなかなか会えなかったり、
そんな事が続くと、きっとこの人ではないんだろうな、なんて事を実感するのです。
あとは時期も結構関係しているとも思う。
どんなに好き合っていても、自分、または相手にとって今この時期じゃないんだなって思う時は大抵上手くはいかないものだ。
私の中で何となくタイミング=価値観という方程式が出来上がる。
タイミングが合うから価値観が合う。
価値観が合うからタイミングが合う。
価値観が合う合わないは結構大事なもの。
私が凄く重要視している部分。
だからこそ、タイミングも同じ様に大切に考えているのだ。
いつか結婚はしたい。
もちろんそう思ってはいるけれど、でも全くもって今じゃない。
そう思えるからこそ、周りがどんどん結婚したり子供を産んでいても焦りとか
生まれないんだろうなって思う。
いつか、この人だ!って思う人が現れたとして、でもこの時期だ、って思う日が来るまできっと結婚はしないのだと思う。
…それで一生出来なかったら元も子もないですけどね。笑
でも人には人のタイミングがあるし、私には私のタイミングがある。
タイミングが合った時に自ら動けばいいのだ。
命を運ぶと書いて、運命。
自らの命を運ぼうと思える瞬間、自らの命を隣に運びたい、そう思える人。
私の中で運命の人、とはそんな立ち位置。
結論、運命の人はきっといるでしょう。
それが私の考え方。

あなたは運命の人はいると思いますか?
さてコラムはここまで。
今日の一曲は「僕の贈りもの」。
オフコース時代の小田さんの曲です。
この曲の歌詞を聴いて少しうるっときてしまいました。
やっぱり小田さんの曲は本当に素敵です。
是非聴いて下さい。

それでは。

著者:稚菜

OKMusic編集部

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