METROCK ZERO、KEYTALK&夜の本気ダンス&ドラマチックアラスカによるセッションの模様

METROCK ZERO、KEYTALK&夜の本気ダンス&ドラマチックアラスカによるセッションの模様

KEYTALKら3バンド共演“METROCK”番
外編CSにて放送「気ー遠く(笑)なる
ようなライブしようと」

夜の本気ダンス、ドラマチックアラスカ、KEYTALKの3バンドが共演したライブ“TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL presents「METROCK ZERO」”の模様が、【前篇】2016年1月24日(日)と【後編】2月7日(日)の午後10時より、CSテレ朝チャンネル1の「EXシアターTV Live」にて独占放送される。
テレビ朝日が運営する新しいライブハウス「EXシアター六本木」にて行われる貴重なライブから、選りすぐりの曲をフルの尺(原則)で定期的にお届けするという同番組。今回は、毎年5月に都内で開催されている野外ロックフェス“METROCK”の番外編で、“ZERO…原点。どれだけ有名なバンドもライブハウスから始まった”という想いから名づけられたスペシャルイベント“METROCK ZERO”の模様を放送する[リピートは【前篇】1月31日(日)と【後編】2月14日(日)の午後10時より放送]。番組の詳細については、公式HP(http://www.tv-asahi.co.jp/ch/ex_theater/)を参照されたい。

そしてこの度、同公演のレポートおよびライブ直後のコメントも到着している。

●トップバッターは夜の本気ダンス

米田(Vo/Gt)「京都のバンド、夜の本気ダンスです。METROCK ZEROにお集まりの皆さん!踊れる準備のほうは出来てますか!?行こうぜ“WHERE?”!」“WHERE?”そして“B!tch”と一気にフロアを揺らし躍らせまくる。「METROCK ZERO 1(ワン)でも2(ツー)でもなくZEROですよ。今日一日が1(ワン)になるか2(ツー)になるか100(ワンハンドレッド)になるかはみなさん次第ですよ。楽しむ準備は出来てますかーー!?」鈴鹿(Dr)が煽る。

“fuckin’ so tired ” では「そっち行っていいですか?」「踊ろうぜエブリバディ!」と米田がフロアに降り踊りまくるファンの中で歌い続けた。米田「METROCK ZERO、超楽しいことやってから終わりたいんですけど」と、“戦争”の演奏中、夜の本気ダンスの恒例になっているフロアのお客さんをいったん座らせてから「踊れ!」の声で一斉ジャンプ!フロアの熱気が最高潮のまま締めくくった。
METROCK ZERO 夜の本気ダンスのライブ

METROCK ZERO 夜の本気ダンスのライブ

●次に登場したのはドラマチックアラス

“世界の始まり”“リダイヤル”とドラマチックアラスカの世界感をたたきつける。ヒジカタ(Vo / Gt)「新曲持ってきました!さびの『ロック』の部分で拳をあげて!」フロアにうながし“人間ロック”。初めてLIVEで聴いたとは思えないフロアの圧巻の盛り上がり。“フレームアウト”では声ナシのコール&レスポンスで独特の煽りを見せたかと思うと、一転してヒジカタ「今日のために新曲もってきました」亀田誠治プロデュースの新曲“河原町駅”を、歌詞を響かせぐっと聴かせるように歌いあげた。

ヒジカタ「今日はMETROCK ZEROということで0のままでは帰れない。1にして帰らなきゃいけない。METROCK本編に出て行けるようみんなの力を貸りたいと思います」そして「文化祭でバンドを組んでそこから長く続けて、こんな1000人2000人の前でライブをしてしまえるようになって、音楽しかなくて、バンドしかなくて、教室の隅でイヤホンで音楽をずっと聞いている日々が、いつのまにかこんな日がきて、きれいごとだと思って書いた詩はいつのまにか実現していてるんじゃないかなって、『言ってみるもんだな』って痛感する日々です。そういう曲を一曲」と“東京ワンダー”を届けた。

ヒジカタ「俺たちライブハウスしかない人間なんです。あなたたちもそうでしょう!?最後にもう一回力貸してくれ。みんなで歌おう」“星になる”「宴もたけなわってことでコール&レスポンスいってもいいですかーーーーーーー!」ドラマチック☆安田(Gt / 仮メン)の呼びかけとともに、フロアに~キラキラ光る星になれ~の大合唱が響く。 ラストは“無理無理無理”「METROCK本編でお会いできることを楽しみにしてます」とステージを後にした。
METROCK ZERO ドラマチックアラスカのライブ

METROCK ZERO ドラマチックアラスカのライブ

●トリはKEYTALK

寺中 (Vo./Gt.)「踊る準備はできてますか!?一緒にに幻作ろうぜ!“MABOROSHI SUMMER”」わっしょいの掛け声とともに一斉に飛び跳ねるフロア、さびの~まーぼろっし、まぼろっし~の振り付けで完全に一体化する。“YURAMEKI SUMMER”では、小野(Gt./MC/Cho.)がめちゃくちゃ楽しそうにステージを端から端へと駆け回る。

小野「下北沢からきましたKEYTALKです。気ー遠く(笑)なるようなライブしようと思ってるからお前らよろしく!ドアラ(ドラマチックアラスカ)もMETROCK 1(ワン)に変えたじゃない!?俺らもその10倍演るんでよろしくー!」“パラレル”そして 新曲“スターリングスター”では寺中と首藤(Vo./Ba.)の掛け合いが響く。寺中「六本木!今日一踊る準備はできてますかーーーー!?俺らとダンスする準備は出来てますかーーーー!?“MONSTER DANCE”!!!」大人気ナンバーでフロアは踊りまくりの頂点を見せ大きな熱気に包まれる。

アンコールの声に応えて再び登場したKEYTALK。小野「今日はすげー3マンだったと思わない!?なので、僕らだけでアンコールするのはなと思いまして・・・」とドラマチックアラスカ、夜の本気ダンスをステージに呼び込む。12月開催ということもありトナカイからサンタからプレゼントまで全員クリスマスのコスプレで登場し、WHAM!の“Last Christmas ”のカバーのスペシャルセッションで大興奮のままMETROCK ZEROの幕が下りた。
METROCK ZERO KEYTALKのライブ

METROCK ZERO KEYTALKのライブ

OKMusic編集部

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