とあるバーでのひと幕を歌詞、サウンドともに刺激的に描いたコンセプトミニアルバム。カフカ流の“ドS”応援歌の連続には背筋がピシッと伸びるばかりだが、切ない恋心を歌った曲なども織り交ぜながらひとつの物語として展開していくので、決して押し付けがましくなく心に入り込んでくるのが気持ち良い。カフカ曰く“男子は正座して、聴きなさい”とのことだが、まさしくそのひと言に尽きる快作です!
(佐藤志保)
コメントはありません

このアーティストのその他のノート

シシド・カフカについて